千葉県市原市のお客様宅:タスペーサーをスレート屋根に差し込む日

今日の千葉は天気に恵まれた為、3日ぶりに現場を再開!屋根塗装の下準備をしてきました!

本日は「タスペーサー」というアイテムをご紹介します。

スレート屋根に塗装をする場合、スレート瓦同士の重なり部分の隙間を塗料が覆ってしまい、上の素材と下の素材がくっついてしまいます。

隙間がなくなった結果、スレート瓦の内側の通気性が悪化するとともに、雨水の逃げ場が無くなり、雨漏りの原因となる場合があります。

これを回避するため、屋根を塗装した後に「縁切り」という作業を行うのですが、カッター等の刃物を差し込んで塗膜を切るため、塗膜が剥がれたり傷ついたりしてしまいます。

また、せっかく塗った面に乗ることになるため、どうしても足跡が残ることになります。

塗装後ではなく、塗装前にあらかじめスレート瓦同士の隙間を作ることができれば、上記のような問題は生じません。

そこで「タスペーサー」というアイテムを使います。

マッチ箱大の薄いクリップのようなものをスレート瓦の隙間に差し込むんです。

これで心置きなく屋根を塗ることができます!

明日は屋根の下塗り塗装の日です!

どうか、お願いだから晴れますように♬

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